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平成19年11月15日掲載 【読売新聞】
都市と農村ふれあい便りvol.10 - 地元のつながりが美味しさの調味料に
「吉井町養豚組合」消費者編
5〜6年前の吉井町の組合ブランド化のための試食会で、吉井町養豚組合の豚肉を知りました。「耳納いっとーん」と思って食べると美味しさが増すように、地元の方が食べることを考えて作られていること、地元の方が作ってくれたことを考えて食べること、それぞれが美味しさの調味料だと感じています。
また、「食」は基本なので、子どものうちから地元の大人が食に対することを教えていくことが必要だと思います。
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