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平成19年6月19日掲載 【朝日新聞】
福岡の農産物でバランスのよい食生活
平成17年農林水産省と厚生労働省によって、食事の基本を身につけるために望ましい食事のとり方、おおよその量を分かりやすく示した「食事バランスガイド」が決定されました。健やかな食生活を実現するために福岡県生まれの新鮮で栄養豊富な旬の食材を使い、よりよい食生活バランスを実現してみませんか。
福岡県の農産物
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八女市・立花地区でみかんやキウイを作っている中島さんの家では、子どもたちはおまんじゅう作りを体験しました。
「知らない人の家に初めてお泊まりしたけど、楽しいことばかりだった。タマネギやジャガイモ、ダイコンを植えたり、ヤギにえさをやったりしたのも、いい思い出になりました。今日は、農家のおばさんとおまんじゅう作りをしました。自分で作ったからとてもおいしかった」と離してくれたのは、2年の北野契太くん。
自分たちの掘ったジャガイモで、農家のおばさんがカレーを作ってくれました
「種まきは暑かったけどがんばった。竹でおはしを作ったり、みんなと一緒に川あそびをしたりしておもしろかった。新しいお友だちもできました」と2年の田中志穂さんも初めてのファームステイを楽しんでいました。
そして、同じ地区の田中さんの家に泊まった3年の平野菜穂さんは、「はじめは緊張したけど、来てみたら楽しかった。バーベキューやスイカわりで、みんなとなかよくあそびました。自分たちの掘ったジャガイモで、農家のおばさんがカレーを作ってくれました。とてもおいしかったです。またファームステイに来たいです」と笑顔です。
ファームステイも今日でおわり。みんなもっと農家の暮らしを楽しみたいようでした。
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