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平成19年8月30日掲載 【毎日新聞】
子ども農業体験レポート vol.04
「イモ掘りしたよ、種も植えたよ 感動の農業体験。」
まぶしい陽ざしが照りつける畑には、夏の暑さに負けない子どもたちの元気な笑顔がいっぱいでした。
JAグループ福岡の子ども農業体験レポート。
今回は8月20〜22日に開催された『夏休み子どもファームステイinいとしま』(JA福岡糸島主催)を紹介します。
農家に泊まりたかったので、自分から参加したいとお母さんにたのみました
「農家に泊まりたかったので、自分から参加したいとお母さんにたのみました。サツマイモ掘りと川あそびが楽しかった。友だちもできて、とてもいい思い出になりました」と話してくれたのは、二丈町の農家・冨永さんの家で、サツマイモ掘りを体験した5年の川野悠也くん。
「自分たちの掘ったサツマイモを『伊都菜彩』(JA糸島産直市場)に持っていったら、たくさんの人に買ってもらえてうれしかった」とも話してくれました。
また、同じグループの2年・水上健太くんは、「農家に泊まるのははじめて、でも来てみたらすごく楽しかった。イモを掘っていると、カブトムシかクワガタムシの幼虫がでてきてびっくり。ごはんもおいしかったし、早起きしたら気持ちよかった」と大よろこびです。
はじめての農業体験にびっくりしたり、感動したり
そして、前原市の中原さんの家では、ハクサイとカリフラワーの種まきが行なわれました。「今日はハクサイとカリフラワーの種まきをして楽しかったです。きのうはトマトのつるを伸ばして、そえ木にまきつけました。トマトハウスの中は暑くてたいへんでした。農家のおじさんおばさんは、毎日、大切にトマトを育てているからすごいなぁと思いました」と5年の前原史帆さん。
はじめての農業体験にびっくりしたり、感動したり。子どもたちはみんなイキイキとファームステイを楽しんでいました。
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