活動の成果
先日10月26日に行った全校 「じぶんでつくるおにぎり弁当」 では、 97%の保護者が 「楽しくつくっていた」 と答えている。
「子どもにとってよい経験となっている」 と答えた保護者も97%である。 さらには、 子どもの変容について保護者の意識調査を行ったところ、
「子どもさんは、 以前より健康について考えるようになりましたか」 という質問に対して、 約94%が 「思う・かなり思う・少し思う」
と答えている。 同様に、 「食べ物について意識するようになった」 95.4%、 「気力や体力がついてきたように感じる」 93.8%という結果である。
また、 平成17年度と平成18年度を比較して年間遅刻児童数が35%減少、 年間欠席数も21%減少した。 18年度と19年度比較では、
週5日以上朝食を食べている子どもは全校児童の87%から97%に増加した。 このように、 食を通して学校と家庭・地域との連携が深まり、
さらには子どもの変容へとつながっている。
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