親子で農作業に汗を流して、苗植えと種まき。
楽しみながら食や農について学ぶチャンスです
親子で一緒に農作業を体験し、食や農について学ぶ、平成19年度「親子でチャレンジ! ファミリー農園」。これはJA福岡中央会がグリーンツーリズムの一環として取り組む「あぐりの会」の活動です。今年度は約100組から選ばれた20家族が参加。JA筑前あさくらエリアで開催されます。
その第1回は5月19日に実施。イチゴ狩り&イチゴジャム作り、落花生、サツマイモ、枝豆の植え付けを行いました。
摘みたてをその場でパクリ
JA筑前あさくらは、あまおうの産地。まずは、時津農園で待望のイチゴ狩りです。
ハウスには、時津さんが丹精込めて育てた、あまおうがたわわに実ります。真っ赤なイチゴを思わず口にすると「わあっ甘〜い」。摘みたてはみずみずしくて、口の中に甘酸っぱい果汁がジュワーっと広がります。たくさん試食して、ジャム用とお土産用のイチゴを摘んだら、さあ、次はジャム作り。
おいしくできたかな
めくばーる」の調理室では、JA筑前あさくら女性部の指導でイチゴジャム作り。「ジャムってこうやってできるんだね。おいしくなーれ」と、ぐつぐつ煮える鍋のイチゴを一生懸命かき混ぜて、とろとろに煮詰まったら出来上がり。
「イチゴがなっているのを取るのも、ジャムを作るのも初めて。子どもたちにもいい経験になりました」
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