親子で一緒に農作業を体験し、食や農について
学ぶグリーンツーリズムの一環として
親子で一緒に農作業を体験し、食や農について学ぶ、平成19年度「親子でチャレンジ!ファミリー農園」。これはJA福岡中央会がグリーンツーリズムの一環として取り組む「あぐりの会」の活動です。その第2回は8月25日に実施。枝豆、オクラ、ゴーヤ、アスパラ収穫、大根、白菜、ジャガイモ植付け、そしてナシ狩りに挑戦しました。
ゴーヤのトンネルに大喜び
酷暑の影響で楽しみにしていた枝豆が育ちすぎてしまって残念…ですが、鉄骨にツタをはわせてできたゴーヤのトンネルには、子どもたちが大喜びです。「わあっ、ゴーヤのトンネルがあるよ!」「形が丸まって面白い。学校の友達に見せよう!」と歓声が上がります。
「オクラの花は午前中だけ開くんですよ」というJA筑前あさくら青年部の人の説明に「へえ〜」。オクラは表面のトゲトゲが直接肌に当たると、かゆくなることもあるので要注意です。
アスパラは、程よい大きさに育ったものを探してハサミでカット。「本当はねアスパラ嫌いなんだけど、なんだかアスパラ食べたくなっちゃった!」。アスパラは今夜の夕食のおかずに決定です。
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